50期メンバー 菅野聖です!


【プロフィール】
名前 菅野聖(かんのしょう)
所属 アクション部(東京)
所属期数 50期
誕生日12月19日
出身地 福島県
趣味・特技 スキューバダイビング


【主な出演作】
2020~2021年:EX 『魔進戦隊キラメイジャー』アクションクルー
2020年:シアターGロッソ『シリーズ第2弾「今こそみんなでキラメこうぜ!奇跡を起こすキラメンタル!!」』アクションクルー
2019~2020年:EX 『仮面ライダーゼロワン』アクションクルー


【インタビュー内容】
—–幼少期から小学生時代、どんなお子さんでしたか?

 

菅野:私は、小学校低学年位まで体が弱く、よく風邪をひいて学校を休みがちでした。
特に気管支系が弱くて、度々、通院することもあり、親を困らせていた記憶があります。
そんな理由で、子供の頃はどちらかと言えば、家の中で遊ぶことが多かったです。
年が1つ上の兄の影響もあって、小さい頃から仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズなどのヒーロー番組を見ていました。
私が初めて観始めたヒーロー番組は、「仮面ライダー龍騎」だったと親から聞きました。

 

—–学生時代は、どんな風に過ごされていましたか?

 

菅野:中学生時代はサッカーをしていましたが、そのほかにも駅伝や合唱の特設部に、夏休みだけ参加していました。
3年生の時に駅伝の選手として参加して、地区大会で運良く区間賞を取れたこともありました。(笑)
高校では器械体操部に入りました。
「アクロバットなどを出来るようになりたい!」という思いで入部しましたが、初めての動きだったこともあり思い通りに体を動かす事が出来ず、もっと早くに体操を始めておけば良かったと後悔した覚えがあります。
クラスでは、2年間ホームルーム長をやっていました。

 

—–JAEを知ったきっかけや、アクション俳優を目指そうと決心した出来事などについて教えて下さい。

 

菅野:私がJAEについて知ったのは、中学校2年生の頃です。自分の周りにヒーロー好きが増え、改めて仮面ライダーやスーパー戦隊作品に魅了され、のめりこみ出した時に、スーツアクターの存在を知って興味が湧き調べたことがきっかけでした。
高岩成二さんや永徳さん、竹内康博さん、浅井宏輔さんがJAEの所属で、自分が今まで見ていたヒーロー達を演じている方だったことを知りました。
そして、私も同じようにキャラクターを演じられるようになりたいと思い、養成部のオーディションを受けることを決心しました。

 

—–養成部の受験前と、実際に入所してからの感想を教えて下さい。

菅野:アクション俳優を目指すと進路を決めてから、幸運な事に私の周りには応援をしてくださる方が多く、本当に多くのサポートをいただきながらオーディションを受験する事ができました。
結果、無事に合格をいただき、福島から養成所の最寄駅から電車で10数分くらいの場所に引っ越しました。
私は高卒で入所したために、経済的に余裕がありませんでしたから、親からの仕送りをもらいながらアルバイトをして授業を受けていました。
授業は厳しく、同期の人数も少なく、色々と大変でしたが、日々、自分の出来る事を1つずつ増やしていきました。

同期の皆とは人数が少なかった事もあり、仲良くなるのも早かったです。
厳しい授業の後は、同期でご飯や遊びに行ったりしてリフレッシュをしていました。
授業をやっていく中で、私は一度足の付け根を痛めてしまい、1ヶ月ほど練習の内容が限られてしまったことがありました。私の教訓から、これから養成部に入りたいと考えている人は、是非とも柔軟性を高めておくことをお勧めします。
その他にも、様々な筋力をつけておくと授業で役立つと思います。

 

—–養成部を卒業後、どんなお仕事をされていますか?

 

菅野:メンバーになって初仕事は、同期の川島翔太郎と2人で、『魔進戦隊キラメイジャー』の撮影現場でした。出演者の皆様の、アクションの補助で入りました。初仕事なので不安しかありませんでしたが、先輩方に厳しくも優しく教えていただき少しずつ仕事を覚えられました。
そして、今まで一視聴者として自分が見ていた作品のワンシーンに、とても沢山のスタッフさんが関わっていることに驚いた事が印象に残っています。

その後も何度か撮影現場に入った後に、シアターGロッソの『魔進戦隊キラメイジャー』ショーの現場に入りました。
コロナの問題で、私の養成部卒業公演が中止になってしまったので、自分にとってはシアターGロッソが人生初舞台となりました。
現在も公演期間中なので、自分の役割をしっかりとやり抜き、お客様に喜んでいただけるショーを他のキャストの皆さんと作り上げられるように頑張ります。

 

—–今後の目標、抱負などお聞かせください。

菅野:今後も経験を一つずつ積んでいき、先輩方のように役をいただける表現者になっていきたいです。
皆様のご声援、よろしくお願いします!