50期メンバー 奈良充樹です!


【プロフィール】
名前 奈良充樹(ならみつき)
所属 アクション部(東京)
所属期数 50期
誕生日6月4日
出身地 山梨県
趣味・特技 バスケット、映画、ゲーム


【主な出演作】
2020~2021年:EX 『魔進戦隊キラメイジャー』アクションクルー
2019~2020年:EX 『仮面ライダーゼロワン』アクションクルー


【インタビュー内容】
—–幼少期から小学生時代、どんなお子さんでしたか?

 

奈良:子供時代は、好奇心旺盛で、大人の真似をしたがる子供で、大人びた子供に見られる感じでした。
子供心に、「不老不死の薬が作れないかなー。」とか、真剣に妄想していました。
小学5年生の時、同級生の中では体格が大きかったので、友達に誘われてミニバスケを始めました。
クラブでは練習よりも、毎回、体育館で雑巾がけ10往復というのがあって、それが一番きつかった思い出があります。
そのほかには、サッカーや鬼ごっこをして遊んでいました。
地元には、自然が多くありましたので、外で遊ぶことが多かったですね。

 

—–その後の学生時代の様子について教えてください。

 

奈良:中学時代も、バスケットボール部に入部しました。
ガタイがよかったので、ゴール前のポジションを担当していました。
しかしながら周りの子が大きくなってきたため、途中から外からボールをまわし、点をとるポジションに転向しました。
中学3年生の時には、市のスピーチコンテストに出場し、「将来の目標」について語った事もありました。
高校生では、「電気工学」を専行し、発電など電気そのものを扱う為の勉強をしていました。
ソーラーカーを扱う部活に入り、レースではメカニックとして参加して、主に充電や給電に関わるバッテリー周りのメンテナンスを担当しました。

 

—–俳優を目指そうと思ったきっかけ、JAE養成部のオーディションを受験しようと思ったきっかけを教えてください。

 

奈良:小さい頃から特撮ヒーロー番組を観る事が多くて、小学校高学年の時にスーツアクターという職業があると知りました。
高校生の時に、雑誌やインターネットでスーツアクターについて色々と調べて、自分の職業にしたいと決めました。
JAE養成部のオーディションに申し込んだきっかけは、JAEメンバーのインタビュー記事を読んだ時に、俳優のプロフィール欄を見てJAEを知り、ネットで検索してオーディションに申し込みました。

 

—–養成所での稽古はどうでしたか?また、これから養成所を目指そうとしている人へ、アドバイスなどありましたらお願いします。

奈良:私は全く格闘技経験なかったので、ゼロからのスタートでした。
1年間の養成期間を経て、入所当時からは比べられないくらい、体力や技術、精神面は成長できたと思います。
特に蹴り技を行うときに、手の動きと足の動きが連動するようになり、まだまだ十分ではないですが、それなりに形になってきました。
刀の振り方や剣術の作法も全く知りませんでしたが、覚える事ができました。
同期メンバーとは、お互いにいいところも悪いところも忌憚なく指摘してくれる存在なので、これからも同期メンバーとの縁を大切にしていきたいです。
これから養成所への入所を目指している人たちへのアドバイスとしては、基礎体力をつけることと、体操の基本や体の柔軟性を養っておくと、後々の養成所での稽古に役立つと思います。

 

—–今は、どんな仕事をされていますか?仕事を通して、感じている事はありますか?

 

奈良:今は、『魔進戦隊キラメイジャー』の撮影現場で、先輩俳優の衣装準備や着付け補助、身の回りのお手伝いを担当しています。
まだまだ経験も、知識も、技術も足りない部分が多いので、先輩のアドバイスが無いとやっていけないと痛感しています。
お仕事であり、日々勉強です。

 

—–今後の目標や抱負を語ってください。

とにかく、今やれることは何でも経験したいです。
自分のやりたいことと趣旨が違えども、それはそれで良い経験になると思いますし、今積み上げたものが後々の自分になると信じているので、ただひたすらに挑戦し続けたいです。
自分は特撮が好きなので、ヒーローのスーツアクターになる事を目標に頑張りたいと思います。
今、目の前のお仕事を完璧にこなせるようになり、周りへの気配りも出来るようになり、まずは戦闘員役として出演できるようになるレベルを目指すことが、当面の目標です。
ご声援、よろしくお願いします!